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夜泣き、眠らないに関して
赤ちゃんの夜泣きと生活リズム
赤ちゃんが、ぐずついて夜泣きをしてしまうには、
いろいろな要因があります。
その中の一つとしてよくあるのが、
赤ちゃんの体内時計のリズムが崩れてしまう場合です。
体内時計がズレてしまうと、普段の睡眠時間がきても
眠れないという状態に陥ってしまい、その結果、
不安を感じてママを恋しがって泣き出したりしまいます。
体内時計のズレをそのままにしておくと
一日の活動するリズムも当然崩れてきます。
そうなると、朝になっても起きてくれず昼近くまで
眠ってしまったり、逆に夜に目が覚めてしまい
なかなか眠らずに深夜遅くまで起きしまいます。
そうなれば、夜中に泣き出しておっぱいをあげても
泣き止もうとしてくれません。
それに、お昼寝もしなくなったりします。
こういった状態がいつまでも続くと、昼夜逆転という
生活パターンが形成されてしまい、幼児期以降になって
「睡眠障害」に陥りやすくなり、昼間の脱力感等を症じてきます。
そればかりでなく、発達障害の原因にもなりかねません。
というのも、脳や体の成長を促す成長ホルモンの分泌が、
最も促されるのは夜の9時から12時に睡眠をしている時です。
その時間帯に目を覚ましているということは
成長ホルモンの分泌が出ていないということになるからです。
こういったことからも、早い段階から赤ちゃんの
体内時計のリズムを正常化してあげることが大切になってきます。
そのために、まずしてあげることは
毎朝同じ時間に起こしてあげることです。
朝起こす時間は、だいたい朝の6時~7時半くらいの間が
一番良いと言われています。
昼寝はお昼頃~3時頃までの間にしてください。
そうすることで、自然と夜9時前後に就寝すような
生活リズムが出来上がってくるはずです。
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